タイ国日本語教育研究会

กลุ่มศึกษาภาษาญี่ปุ่น
The Association of Japanese Language Education in Thailand
第313回 (2026年度 9月) 月例会
テーマ
語学学習に音読って必要? ── 音読を知る、体験する、考えるワークショップ──
発表者
永地志乃(国際交流基金日本語パートナーズ)
内 容:
授業で音読をされていますか?
音読と聞いて、「音読は何の役に立つの?」「日本語教育でも音読って有効?」「そもそも音読って何?」と思われた方も少なくないかもしれません。9月例会では、日本の大学院で「日本語教育における効果的な音読指導法」を研究している永地志乃さんが、小学校教員や役者としての経験も踏まえながら、音読の可能性について参加者の皆さんとともに考えます。
参加者の皆さんと実際に音読をしながら、音読の楽しさを体感していただき、日本語教育における役割や授業への取り入れ方について意見を交わす楽しいワークショップを企画しています。
音読に興味のある方、授業での活用方法を一緒に考えたい方はもちろん、音読の面白さを体感してみたいという方も大歓迎です。会場で皆さまと一緒に声を合わせられることを心よりお待ちしております。今回はぜひ「対面」でのご参加を強くおすすめいたしますが、遠方の方や、来場のご都合がつかない方はオンラインでの参加も可能です。
日時: 2026年 9月 19日(土)10:00 - 12:00(受付開始 9:40)※タイ時間
場所: ラチャモンコン・ラタナコーシン工科大学 ボピットピムック・チャクラワット・キャンパス 100周年記念棟 3階 132教室 + オンライン配信
Rajamangala University of Technology Rattanakosin Bophit Phimuk Chakkrawat Campus
住所:264 Chakkrawat Road, Chakkrawat, Samphanthawong, Bangkok 10100
Google Map → https://goo.gl/maps/Q6KErxEAY7zA1ZBC7
公共交通機関
MRT サムヨート駅 (MRT Sam Yot Station) から徒歩10分
※ お車でいらっしゃる方へ
セミナー参加者は、事前申請すれば、学内の駐車場(無料)が利用可能です。ご希望の方は、①メーカー ②車名 ③色 ④ナンバー の4つの項目を 9月12日(土)までにメールでお知らせください。
(例)Honda City, 黒, 9กพ1234
ただし、数に限りがありますので、ご希望に添えない場合もあります。
参加費: 会員 無料、非会員 140バーツ
非会員の方は、お申込みのときに銀行振込かオンライン決済でお支払いください。お支払い方法の詳細は、月例会申込フォーム内をご覧ください。
กิจกรรมสัมมนาประจำเดือนของกลุ่มศึกษาภาษาญี่ปุ่นในประเทศไทยครั้งที่ 313 (ก.ย. 69)
หัวข้อสัมมนา
การอ่านออกเสียงสำคัญกับการเรียนภาษาหรือไม่
“เวิร์คช็อปแนะนำ ทดลอง และร่วมกันเสนอแนะเกี่ยวกับการอ่านออกเสียง”
ผู้นําเสนอ
Shino Eiji (NIHONGO PARTNERS (The Japan Foundation))
รายละเอียด
ท่านเคยทดลองให้ผู้เรียนอ่านออกเสียงไหม ?
เมื่อพูดถึงการอ่านออกเสียงแล้ว หลายท่านอาจคิดว่า "ให้อ่านออกเสียงแล้ว ได้ประโยชน์ อะไรล่ะ" "การอ่านออกเสียงใช้ได้กับการเรียนการสอนภาษาญี่ปุ่นด้วยเหรอ" "การอ่าน ออกเสียงคืออะไรเหรอ" ด้วยเหตุนี้ กิจกรรมสัมมนาในเดือนกันยายนนี้จึงได้เชิญคุณ Shino Eiji ผู้ทำวิจัยในระดับบัณฑิตวิทยาลัยเกี่ยวกับ "วิธีนำการอ่านออกเสียงมาใช้ในการเรียน การสอนภาษาญี่ปุ่นอย่างมีประสิทธิภาพ" มาพูดคุยถึงประสบการณ์ระหว่างเป็นผู้สอนและ ผู้เชี่ยวชาญในระดับประถมศึกษา และชวนทุกท่านสนทนาเกี่ยวความเป็นไปได้ของการอ่านออก เสียง
ผู้เข้าร่วมสัมมนาทุกท่านจะได้สัมผัสและเพลิดเพลินไปกับการทดลองอ่านออกเสียงจริง รวมถึงได้มีโอกาสแลกเปลี่ยนความคิดเห็นเกี่ยวกับบทบาทและวิธีใช้ประโยชน์การอ่านออกเสียง ในชั้นเรียนภาษาญี่ปุ่นด้วย
นอกจากผู้ที่สนใจในการอ่านออกเสียง และผู้ที่ต้องการแลกเปลี่ยนความคิดเห็นเกี่ยวกับ การอ่านออกเสียงในชั้นเรียนแล้ว เรายังยินดีต้อนรับผู้ที่ต้องการสัมผัสความสนุกสนานจากการ อ่านออกเสียงด้วย เราคาดหวังว่าทุกท่านจะมาร่วมอ่านออกเสียงพร้อมกันกับเรา จึงอยากแนะนำ ให้ผู้เข้าร่วมทุกท่าน เข้าร่วมสัมมนา "ในสถานที่จริง" แต่หากท่านอยู่ไกล หรือไม่สะดวกเดินทาง มายังที่จัดสัมมนาก็สามารถเข้าร่วมแบบออนไลน์ได้
วันและเวลา: วันเสาร์ที่ 19 กันยายน พ.ศ. 2569 เวลา 10.00 - 12.00 น.(เริ่มลงทะเบียน 9.40 น.)
สถานที่:มหาวิทยาลัยเทคโนโลยีราชมงคลรัตนโกสินทร์ บพิตรพิมุข จักรวรรดิ อาคาร 100 ปี ชั้น 3 ห้อง 132 + ออนไลน์
264 ถนนจักรวรรดิ แขวงจักรวรรดิ เขตสัมพันธวงศ์ กทม.10100
Google Map → https://goo.gl/maps/Q6KErxEAY7zA1ZBC7
ค่าลงทะเบียน: สมาชิกไม่เสียค่าใช้จ่าย, บุคคลทั่วไป 140 บาท
สำหรับผู้ที่ไม่เป็นสมาชิก (บุคคลทั่วไป) ค่าลงทะเบียนเข้าร่วมครั้งละ 140 บาท การชำระเงินสามารถทำได้ผ่านการโอนเงินผ่านธนาคารหรือการชำระเงินออนไลน์ รายละเอียดวิธีการชำระเงินจะระบุไว้ในแบบฟอร์มลงทะเบียน
《前期》
第310回 2026年 6月27日(土) 10:00-12:00
第311回 2026年 7月18日(土) 10:00-12:00
第312回 2026年 8月15日(土) 10:00-12:00
第313回 2026年 9月19日(土) 10:00-12:00
《後期》
第314回 2026年 11月21日(土) 10:00-12:00
第315回 2026年 12月19日(土) 10:00-12:00
第316回 2027年 1月16日(土) 10:00-12:00
第317回 2027年 2月20日(土) 10:00-12:00
※ 各種事情により、開催日は変更になる可能性があります。適宜、ウェブページやメールでのお知らせをご確認ください。
第312回 (2026年度8月) 月例会
テーマ:日本国内の労働ビザ問題と海外日本語教育のこれから
発表者:玉木修(タイ商工会議所大学)
学生が日本語を学ぶ目的は様々です。では日本語教師は何を目標として日本語を教えているのでしょうか。近年の日本の在留資格制度の見直しや、それによって予想される採用動向の変化は、私たちが携わる海外日本語教育のあり方そのものにも大きな影響を与える可能性があります。今回の月例会では、日本国内の労働ビザ制度の見直しを手がかりに、日本語教師が知っておくべき社会の変化と、それが海外の日本語教育に与えうる影響について話題を提供したいと思います。学生の就職支援に関わる先生だけでなく、「何を目標として日本語を教えるのか」を考えたいすべての教員や、これからの海外日本語教育に求められる役割について関心のある方にもご参加いただければ幸いです。皆さんと活発な意見交換ができればと思っています。
日時 :2026年 8月 15日(土)10:00-12:00
場所 :オンライン
使用言語:日本語
第311回 (2026年度7月) 月例会
テーマ:学びを深める生成AIの活用――作文指導とビジネス日本語の実践から
実践報告① 初中級レベルの作文指導におけるAI活用の事例(宮本悠希 キングモンクット工科大学ラカバン校)
実践報告② ビジネス日本語の練習パートナーとしてのAI活用(ラクパニマニー冬美花 ラームカムヘーン大学)
今月の例会は、近年急速に普及している「生成AI」をいかに教育現場に取り入れ、学習者の力を引き出すかをテーマに、2つの実践事例をご紹介します。
まず、初中級レベルの作文指導におけるAI活用の事例です。学習者がマインドマップで自ら構想を練り、AIを「推敲ツール」として位置づけることで、安易な「丸投げ」を防ぎながら論理的構成力や執筆意欲の向上を目指す自律的な学習デザインについて話します。続いて、ビジネス日本語の授業における実践例です。「場面練習をしたはずなのに、学生が丸暗記しているだけで、場面や言葉に小さい変更があると文が出てこない」という学生の課題に対し、AIを活用して練習の機会を増やした具体的な取り組みを紹介します。
作文とビジネス日本語、それぞれの切り口からタイの教育現場におけるAIの適切な取り入れ方について、みなさんと共に考える機会にできれば嬉しいです。多くのみなさんのご参加を心よりお待ちしています。
※当日の進行スライドは、こちら からご覧いただけます。
日時 :2026年 7月 18日(土)10:00-12:00
場所 :オンライン
使用言語:日本語
第310回 (2026年度6月) 月例会
テーマ:推し教材、持ってきました。―日本語教育おしゃべり交流会
今回は本研究会の2026年度初回ということで、みなさんとビブリオバトル風に「推し教材」を紹介しあう会を開催したいと思います。
日本語教育に関連するもので、みなさんが個人的に読んだり使ったりして面白かった書籍や教材をお持ち寄りください。日本語教育に関連するものであれば、一般の本だけでなく、教科書やWebサイト、アプリなど、どんなものでも構いません。例会当日は小グループに分かれてお互いに持ち寄った教材について紹介し合い、質問をして、各グループで「チャンプ教材」を決めてもらいます。「こんな使い方ができる」「授業でこんな反応があった」など、ぜひみなさんの実践や感想もあわせてご紹介ください。
日時 :2026年 6月 27日(土)10:00-12:00
場所 :オンライン
使用言語:日本語