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第262回 月例会 (2019年度2月)

『オンライン』を専門に日本語教育を行ってきた中で感じるメリットとデメリット。オンラインだったらここが強い!オフラインだったらここが強い。学び方が多様化していく時代に、オンライン教育とオフライン教育をどう組み合わせていくか、みなさんのご意見をたくさんいただきながら、一緒に考える場にできればと思います。また、すぐできるオンライン教材の制作方法のワークショップもあわせて行う予定です。撮影の仕方や機材の使い方のコツなど、技術的なことも共有します。

テーマ​: オンライン日本語教育の実践報告とメリット・デメリットを一緒に考えるワークショップ
発表者: 白鯛 憲司 (I Love Japan)

日時  :2020年 2月 15日(土)10:00-12:00
場所  :シーナカリンウィロート大学 人文学部新館 9階 901号室

使用言語:日本語

参加費 :会員無料、一般30バーツ(資料代を含む)

※今月のみ、会員の方だけでなく、タイ国内の非会員の方もオンラインでの無料参加が可能です。(試用期間)

※ 例会終了後(12:00 - 12:20)、2019年度臨時総会を開催

第261回 月例会 (2019年度1月)

「学生がスマホをいじって授業に集中しない」「授業中、居眠りをしている」「授業中にほかの科目の宿題をしていた」・・・教師は、教える内容や教え方を考え、教材を準備するだけでなく、日々の授業でこういった学生の行動にも対応していかなければなりません。今回は、学生の気持ちの側面、特に「学習意欲」や「やる気」とよばれる情意面について、調査研究で明らかになっていることを紹介し、また発表者と参加者がそれぞれの経験や意見を共有できるようなディスカッションを行います。あらゆる機関、科目、対象者にも共通する話題です。

みなさんのご参加をお待ちしております。

テーマ: 学習者の「やる気」について考えよう

発表者: 杉田 恵(タイ国日本語教育研究会)、當山 純(タイ国日本語教育研究会)

日時  :2020年 1月 18日(土)10:00-12:00

場所  :シーナカリンウィロート大学 人文学部新館 9階 901号室

使用言語:日本語

参加費 :会員無料、一般30バーツ(資料代を含む)

​※ 今月は、会員のみオンラインでの参加が可能です。(試用期間)

第260回 月例会 (2019年度12月)  ワークショップ

12月例会ワークショップのテーマは「評価」です。皆さんは毎日の授業の中で何を評価していますか。それは、何のためでしょうか。今回のワークショップでは、「評価」を中心にして授業実践を振り返ります。さらに、グループワークを通して参加者同士で考えを共有し、学びを深める場にしたいと考えています。日頃から評価に悩んでいる方はもちろん、そうでない方も、ぜひ奮ってご参加ください。

テーマ​: 評価について考えよう

進行・ファシリテーター: 杉田 恵、千石 昂、當山 純、村木 佳子、山田 望、山本 由美子

日時  :2019年 12月 21日(土)13:00-16:00

場所  :インターチェンジ21ビル L階 パーソネルコンサルタント内 ギャラリー21

定員  :30名
参加費 :会員無料、一般30バーツ(資料代を含む)

使用言語:日本語

第259回 月例会 (2019年度11月)

私たち教師は、目の前の学習者に対してどのような学びの場を作ることができるでしょうか。時間、空間、教材といった制限のある環境の中で、学習者の学びをどのようにサポートすることができるでしょうか。今回は、私がこれまでに行ってきた漢字学習の教育実践について報告し、漢字の学習環境をデザインすることについて考えます。皆さんのそれぞれの教育現場ではどのようにデザインできるのか、一緒に考えてみませんか。

テーマ​:​ 漢字の学習環境をデザインする
発表者: 村木 佳子(シラパコーン大学)

日時  :2019年 11月 16日(土)10:00-12:00
場所  :国際交流基金バンコク日本文化センター日本語部 E教室
参加費 :会員無料、一般30バーツ(資料代を含む)

使用言語:日本語

第258回 月例会 (2019年度9月)

クラスメートと協力してストーリーを作り、演じるという演劇的アプローチを使った実践を紹介します。活動についての報告と、その活動を体験するワークショップです。きっかけは、学習発表会の出し物としての劇の準備練習として始まりましたが、活動を通してさまざまな学びの機会があることに気づきました。この例会では、私がこの活動を通して考えていることや、学習者に起こった変化などをお話しするとともに、参加者のみなさんにも体験してもらうことで、ワークショップで感じたことやみなさんの現場への応用可能性などを話し合うことができればと考えています。いつもよりちょっとだけ体を動かしてみませんか?どうぞご参加ください。

テーマ: ​実践報告とワークショップ「ストーリーを作ろう!」ー演劇的アプローチの可能性ー
発表者: 山本 由美子(タマサート大学)

日時  :2019年 9月 21日(土)10:00-12:00

場所  :国際交流基金バンコク日本文化センター日本語部 E教室
参加費 :会員無料、一般30バーツ(資料代を含む)

使用言語:日本語

第257回 月例会 (2019年度8月)

テーマ: 日本語教育におけるICTの活用 ーMOOCにおける日本語教育コンテンツの作成ー

発表者: 山口 ひとみ(泰日工業大学)

日時  :2019年 8月 17日(土)10:00-12:00

場所  :国際交流基金バンコク日本文化センター日本語部 C教室

参加費 :会員無料、一般30バーツ(資料代を含む)
使用言語:日本語

第256回 月例会 (2019年度7月)

 着任1年目の当時、授業設計に悩んだ2人の教師が、3年間を通して科目間連携による授業デザインを試みました。本発表では、大学の日本語課程(主専攻)で行った実践を報告します。2016年度から「聴解・会話」「作文」「プレゼンテーションと討論」の科目で2名の教師が連携をとり、授業デザインを行い、授業を実施しました。その結果、科目ごとの到達目標を教師間で共有していたため、相談や授業改善が行いやすかったり、学生は別の科目であっても同じテーマで話す能力、書く能力の練習ができたなどの利点がありました。また、実際に受講した学生たちに行ったインタビューの内容についてもご報告します。

発表資料のダウンロードはこちらから

テーマ: 日本人教師2人の職場で着任1年目の2人が3年間奮闘してみた結果 ー科目間連携による授業デザインの試みー

発表者: 村木 佳子(シラパコーン大学、元シーナカリンウィロート大学)、田中 ルリ子(シーナカリンウィロート大学)

日時  :2019年 7月 20日(土)10:30-12:30
場所  :シーナカリンウィロート大学  M.L.マラクン サービスビル 15階 
参加費 :会員無料、一般30バーツ(資料代を含む)

使用言語:日本語

第255回 月例会 (2019年度6月)

 毎日の授業で迷ったり悩んだりすることは少なくないと思います。今年度、第一回目の月例会では、授業実践について、参加者のみなさんが話し、一緒に考え、アイデアを交換できるような会を企画しました。当日は「やる気をどう高め維持するか?」「会話の授業の悩み」「作文の授業の悩み」「レベル差の大きいクラスの悩み」という大きなテーマでグループにわかれて話します。この例会で参加者のみなさんから出てきたトピックは、この後も継続して考えていけるよう、毎月の月例会で時間を設ける予定です。みなさんのご参加をお待ちしています!

テーマ: 授業実践の悩みを語り合おう!

日時  :2019年 6月 15日(土)10:00-12:00
場所  :国際交流基金バンコク日本文化センターC教室(右手一番奥)

参加費 :会員無料、一般30バーツ(資料代を含む)

使用言語:日本語

※ 例会終了後(12:00 - 12:20)、2019年度総会を開催

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